彼氏がお隣さんだとついつい色々世話をやきたくなるのは何故?

彼氏がお隣さんだとどうしても世話をやきたくなるのは近すぎて相手の生活が見えるからでしょう。帰ってきたなとか出かけたな、どこへ行ったんだろう、誰と合っているのだろうと、気になりますし、ご飯時になったら、今日は何をたべているのかな、一緒にご飯食べたいなとか近いからこそどうしても気になってしまいます。これが何駅か離れて暮らしていたら、自分の時間というものがありますので、気になったらラインで済ます事ができますし、すぐに歩いていける距離でもありませんのであきらめようと思う出来事も多いので、世話を焼き過ぎるという事もありません。人にもよりますが、あまり世話を焼き過ぎると、男性は甘えてしまって自分でやればできることもやってもらってしまうという傾向がありますので、じつはあまりいいことではないと分かってはいます。でも、自分が料理をして多めに作ったら、ピンポーン、つくりすぎちゃったから後で食べて、と渡しに行きたくなりますし、雨が降って来て洗濯物が出しっぱなしだったら、おーい、雨降ってきたよと知らせたり、留守なのが分かっていたら取り込んであげて、つい、畳んであげてしまう、そんなことが日常になってしまうのは仕方ない事だと思っています。また逆に部屋に虫が出た時などはすぐに退治しにすっ飛んで来てくれますし、高い位置の電球が切れて取り替えづらい時や、瓶の蓋が開かないよという時は助けてくれるので、お互いさまだとも思います。隣りにいるという安心感はとても心地よいものですが、近すぎるために向こうにもこちらの生活が見えてしまっているという事があります。気の置けない女友達との飲み会で遅くなったりすると心配されますし、同窓会なんかがあったりすると嫉妬交じりの言葉をかけられたりして面倒くさいこともじつはあったりします。付き合い始めの頃のドキドキ、ソワソワ、ワクワクといった感情が普通に別々に暮らしている時より薄れるのが早い気もします。隣り通しなので待ち合わせの楽しみも無いですし、お家デートが多くなってしまうのもちょっと気になります。世話をついやきたくなるのは距離が近いせいですし、性格もあります。デートがマンネリになってしまったり、新鮮な気持ちが薄れるのが早かったり、プライベートが少ないのは隣りに住んでいるデメリットかもしれませんが、隣りに住んでいるからこその安心感という大きなメリットがあるので、当面はこのまま、同棲ではなくお隣彼氏を続けたいと思います。