衝撃!自分の部屋の浴室が隣部屋の彼の枕もとだったら…

隣の部屋に彼が住んでいるのは良い点も沢山ありますが、実際には困ったぞと思ってしまうことも少なからずあります。
その一つが、実は私の部屋の浴室が隣部屋の彼の枕元だったと言う事です。
もちろん部屋の使い方をどうするか、と言うのはそこに住んでいる人の自由なので何も問題は無いわけです。
誤った使い方をしない限り誰も文句を言う事は出来ません。
しかし、何より私にとって困っているのは枕元に浴室と言う事は、彼がそこで寝ていると私のお風呂に入っている時の音が筒抜けと言う事です。

お風呂に入っていて、シャワーを流す音とかが聞こえる位だったら別にそれ程気にする事は有りません。
しかし、お風呂と言えばリラックス空間で、さらに美容とかの為にもちょっとだけ長風呂をした場合、気分良くなって鼻歌を歌ってしまうことも有り得ます。
小さな声でふふふんと出しているだけであればもしかしたら殆ど聞こえないかもしれませんが、もし気分よく大きな声を出してしまったらどうすれば良いのでしょう。
もしかしたら彼に私のあの鼻歌を聞かれてしまう可能性がかなり高くなります。

また浴室がリビングスペースの隣だったら、ここまで困ったぞ、どうしようと思わないかもしれません。
だって、リビングだったら生活する空間なので、何かしらの生活音が有ると思うからです。
しかし枕元と言う事は、彼は寝る気満々です。
まさか寝る前に周りの音を大きくしておく事は無いと思います。
静かな空間で寝ようとしている時に、私がお風呂に入りながら歌を歌っていたら、どんな曲を歌っているかは勿論のこと、音程の外れっぷりも聞かれてしまいます。
カラオケとかで歌を聞かれるならまだマシですが、さすがにこれは恥ずかしすぎます。

とはいえ、彼にお風呂の方から音が聞こえるかなんて聞く事は出来ません。
だって、もしまだ彼がまったくお風呂からの音に気付いて居なかったら、さらにそれ程音が漏れていなかったら、こうして彼に聞くことで一気に彼の注意をひきつけてしまう可能性があります。
これってやぶへびと言うのではないでしょうか。
とはいえ、どれだけ音が漏れているかは気になるところだし、何より筒抜けになっているかどうかも凄く気になります。
もちろんお風呂に入りながら緊張しておけば不用意に歌を歌ったり、独り言を言ったりする事も減るでしょうが、それではリラックス効果も減ってしまう気がします。
きっとそんなことだけで彼が私の事を嫌いになる事は無いでしょうが、もしかしたらと考えるとちょっと心配になってしまいます。